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13th World Kendo Championships 2

2011年01月23日(Sun) 10:02

12月8日~10日に台湾・台北市で行われた第13回世界剣道選手権大会

カナダチームのトレーナとして帯同してきました

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大会二日目-男子個人戦(世界代表166名参加)

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予選を勝ち抜いた3選手(M.Raymond S.Kamata B.Shirahama)が決勝トーナメントへ

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S.Kamata選手が見事世界ベスト8となり敢闘賞にも選ばれました

大会最終日-男子団体戦(世界代表39チーム参加)

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準々決勝でアメリカに負けてしましましたが世界ベスト8となり、

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またアメリカとの一戦で試合の流れを変え会場を沸かしたD.Taguchi選手が敢闘賞を獲得しました

話は大会内容ですが“歴史が動いた大会”となりました
動いた歴史とは1位を保ちつづけた日本の敗退”日本の某雑誌社の記事には、
日本のいない決勝とまで…
その日本を倒した国は惜しくも我々が負けたアメリカ
会場は一瞬の静寂の後、その歴史の立役者アメリカにゆるぎない拍手が送られました

決勝戦は韓国とアメリカ日本との戦いで全てを使い切ったかアメリカは惨敗
毎回決勝で日本に敗れ、10回の準優勝経験を持つ韓国は、
大会出場13年目ではじめて“優勝”のタイトルを手にしました

さて話はトレーナー報告に戻し、常に目標であるNo Injury(怪我なし)
無事達成できたこと、また大会終了後、選手みんなから
“結果はどうあれ、最高の状態で大会に臨めたこと”
っと言われたこと大変うれしく思っております。

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今の日本人が忘れゆく“武”の心を、遥かかなたカナダの地で
日系の血を引く若者と金髪青い目の侍達が、それを受けついでいる…
そんな彼らを私は尊敬し誇りに思います

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